出産祝いを贈るタイミング
通常出産をするときは、最近では病院に入院をして出産をするという方式を取るタイプが多いようです。そして出産後もしばらく入院を見て、母子の様子を観察することになります。もし母子ともに健康という場合には、出産をして1週間くらい経過をすれば、晴れて退院ということになります。また帰宅をしても、今度はなれない赤ちゃんの世話をしないといけないことになります。ですから、もし出産祝いを贈りたいのであれば、家に帰ってきてからしばらくたって、少し相手が赤ちゃんの世話に慣れてきたときに贈るのがいいでしょう。通常お七夜というものがありますが、お七夜を過ぎたところで、出産祝いを贈るのが、ベストタイミングとされています。出産祝いをデパートなどから直接相手の方に贈るというケースもあるかもしれません。その場合には、送り状をつけるのがマナーとされています。送り状をつけるときに、何かお祝いのメッセージのはいったカードを贈ってあげるようにすると、より贈る側の気持ちを伝えることができるようになります。もし親しい友人に対して、出産祝いをする場合には、あらかじめ相手に、何が欲しいかということを聞いておくのもいいでしょう。せっかくですから、相手が喜ぶようなプレゼントを選びたいからです。
出産後に贈る
基本的に出産祝いは、身内以外であれば、親しい友人でも、出産をした後に出産祝いを贈ってあげたほうがいいでしょう。出産というのは、医療の進歩によって、かなり赤ちゃんが死産するというリスクは少なくなっています。しかしそれでも、赤ちゃんに何が起きるかということは分かりません。出産祝いをあらかじめ贈ってしまって、赤ちゃんに最悪のケースが起きてしまった場合には、何とも後味の悪いことになってしまいます。